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2009-02-03(Tue)

生命保険の始まり

むかしむかし、あるところに 貧しいながらも幸せに暮らす お爺さん と お婆さん がいました。

お爺さんは山へ芝刈りに。 お婆さんは川へ洗濯に・・・。

お爺さんは芝刈りを終えての帰る道中、足を滑らせ崖から転落・・・亡くなってしまいました。

お婆さんは悲しみの最中、葬式を出してあげたいと思いましたが、お金がありません。

そこで、村長さんに相談に行きました。

一人で全ての費用を出すのは大変だが、みんなで費用を出し合えば、一人一人の負担は少なくて済む!

村人から集めたお金で、お爺さんを手厚く葬ることができました。

村長さんは考えました!

また同じような事が起きてしまってもいいように、前もってお金を集めてはどうだろうか?
 

中には 「私はお金に余裕があるから、参加しない」 と言う者や 「親、兄弟も無く天涯孤独だから死んでも葬式はしなくて良い」 と参加しない者。


参加は自由だが、参加しなかった者は自己責任で。


このような発想から 「保険」 が始まりました!皆で少ないお金を出し合って助け合う 「相互扶助」 です。


保険を加入する際は 「損得」 だけでなく、 「助け合い」 の気持ちで加入できると良いかも知れません。



生命保険の起こり
人間は昔から集落生活や大家族生活の中で、危険にあって不幸になったものをお互いに助け合うという共同保障の工夫をしてきました。しかし、産業が発達し、社会的分業が行われるようになり、家族の構成単位が小さくなってくると、一家の主な収入を得ている者が死亡した場合、残された家族の生活への影響はかつてないほど大きくなってきました。

そこで考え出されたのが、相互扶助の理念によって助け合う生命保険の仕組みです。 日本では、慶応3年(西暦1867年)、福沢諭吉がヨーロッパの近代的保険制度を紹介したことが 発端となり、明治時代に入って生命保険会社が設立されました。

※平成16年度一般課程テキスト(生命保険協会)より抜粋


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2008-08-06(Wed)

老後の面倒を見るのはだれでしょう?

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老後の面倒を見るのはだれでしょう?


それは、今からの『私たち自身』ではないでしょうか!

公的年金もあてにできない!
家族にも負担を掛けたくない!

かと言って、老後の生活が待っている…‥。


『老後の面倒を見るのは、若き日の自分自身』

私たちには‘時間’と言う‘武器’があります。

65歳から老後生活が始まるとすれば…‥
50歳の人で15年間
40歳の人で25年間
30歳の人で35年間

72の法則(セブンツーのほうそく)は、ご存知でしょうか? 年利7.2%の複利で10年間経過すると、元本が倍になる法則です。
100万円は200万円に。
1000万円は2000万円に。

しかし、現在の日本の金利は今だに低いです。
そこで、外貨建て金融商品や投資信託などが老後の資金準備として人気が集まっています。銀行でも取り扱っていて身近なせいもあり、契約高は増えているそうです。

増えたお金には『税金』が掛かって来ます。これは仕方の無い事です。

税金と、投資のリスクを低く抑えたい方には『年金保険』が良いかも知れません!
死亡保障はもちろん、元本保証や最低保証の変額年金も登場していますので。課税は『保険税務』が適用されますので、一般の金融商品よりも有利な場合も…‥

限られた‘資金’と‘時間’を有効活用して豊かな老後を過ごしたいものですね

参考
http://lify.jp/contents/insurance_point/p13.php
http://lify.jp/contents/insurance_point/p20.php

マエダ
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2008-07-09(Wed)

老後の資金準備はいつから3

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老後の面倒を見るのは誰でしょう?


仮に、老後の生活が60歳?80歳の20年間だとしましょう。60歳までに住宅ローンを完済すれば老後の生活費はなんとかなると思っている方も少なくないかも知れません!

しかし、マンションならば管理費や修繕積み立ては続きます。戸建てでも修繕や改築が必要な時期なので、それなりに住まいにもお金が掛かります。それに、固定資産税。


60歳からの夫婦の月の生活費を10万円としましょう。10万円の1年分で、120万円。

その他、レジャー費、車の維持費、税金関係等で少なく見積もって年間60万円。
合計、年180万円。
180万円×20年=3600万円


公的年金制度が現在のままだとして、どれくらいカバーできるのでしょうか?


また、不足分は誰が面倒を見てくれるのでしょうか?

続く…‥

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2008-07-01(Tue)

老後の資金準備はいつから2


老後の面倒を見るのは誰でしょう?


公的年金に不安がある中、老後の生活設計にも不安が…‥

以前にくらべ、高齢者の再雇用は良くなってきているようです。しかし、定年退職後の給与収入は大幅に減少。
生活資金が準備されていたら、趣味などに時間を使いたいものです…‥。


逆に、老後の生活の為に働きたくても、体調面で働けない可能性は高まっています。
高齢化とともに『高血圧』『高脂血症』『内臓疾患』や『腰痛』『膝痛』など…‥

働けないだけでなく、治療費も生活を圧迫します。


老後の面倒を見るのは誰でしょう?

続く…

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2008-06-26(Thu)

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定年退職後の生活費
あなたの老後の面倒をみるのは誰でしょうか…


公的年金?
現在の公的年金は安心できる制度とは言えませんね。選挙の度に年金問題が争点になってますが、少子化が進む中、非常に難しい問題です。老後の生活費を公的年金だけに頼るのは危険なのかも知れません。


子供?お子様がいらっしゃる方は「子供!」とお答えになるかも知れませんね。
しかし、子供に面倒をみてもらうのは現実的には難しいようです。老後を迎えた頃には子供たちも家庭を築いていたりします。そこで、毎月の資金援助を求めるのは酷です。


では、誰が老後の面倒をみてくれるのでしょうか?

続く・・・

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